LITALICOワンダー(リタリコワンダー)の体験談!ものづくりのコースの体験に行ってきました

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)デジタルファブリケーションコース

この記事は約 10 分で読めます。

プログラミング教室やロボットスクールは数多くありますが、LITALICOワンダーでは他にもものづくりのコースがあります。

3Dプリンターを使って何か作るようなのですが、実際にどんな感じなのか小6の息子と体験に行ってきました。

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LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室での体験

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

我家から行けそうなLITALICOワンダーでものづくりのコース「デジタルファブリケーションコース」があるのは、関東の水道橋教室と秋葉原教室でした。

秋葉原教室の方が若干近かったのですが人気だったため空きがなく、水道橋教室で予約を取りました。

かな

水道橋教室も体験の予約がいっぱいで3週間待ちしたよ!

とにかくどこの教室も人気なので予約が取りづらく、気になったら早めに体験の予約だけでも入れておく方が良さそうです。

当日は、特に用意する持ち物もなく手ぶらで向かいました。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

LITALICOワンダー水道橋教室は、JR中央・総武線水道橋駅から徒歩約5分ほど。

にぎわっている脇を入った少し静かなビル街にありました。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

このビルの4階だそうで、看板もないので気を付けないと見過ごしてしまいそうでした。

でも、駅からは近いので通いやすさは感じました。

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LITALICOワンダー(リタリコワンダー)ものづくりコースとは

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)デジタルファブリケーションコース

ところで、ものづくりコース(正式名はデジタルファブリケーションコース)とは一体どんなコースなのか?気になる人もいると思います。

先ほど軽く「ものづくりのコース」と紹介しましたがもう少し詳しく説明します。

子どもたちがパソコンで作りたいものの設計を行い、3Dプリンターやレーザーカッターなどを活用して物を作ったり、電子工作を行うコースです。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)デジタルファブリケーションコース

使用する道具やツールが特殊なのでLITALICOワンダーのものづくりコースだから楽しめる時間になるんじゃないかと思います。

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ものづくりコースの実際の様子

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験
LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

最初にスタッフの方から子どもに「何作りたい?こんな感じのものがあるよ!」と5つほどレシピを見せていただき対応していただきました。

ごく普通に通われている塾生のお子さんたちと一緒の空間で体験をするので実際に入塾した時と同じ環境であるかなぁと思いました。

付き添いの保護者は自由に側で見学したりすることができます。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

真ん中に移っている首の長い恐竜やトリケラトプスのような恐竜もレシピにありました!

息子は四角ブタの貯金箱を選んでいました。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

Tinkercadと言うモデリングをするWebアプリを使うのでスタッフのお姉さんから操作方法やアプリの特長、作り方をサポートしてもらっていました。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

こんな感じに箱を製作していきます。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

途中で100円玉の直径と厚さをGoogleで調べるよう促されます。

ここで分からないことはGoogleで調べるというスキルも学べそうですね!

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

目や鼻、フタを作って合わせてみました。

初めての作品にしては上出来だと思います(笑)こういうのを作る才能がある?(笑)

体験としてはここまでなのですが、希望であればこの作品を実際に3Dプリンターで出力して形にしてくれるとのことです。

材料費2,200円かかりますが、せっかくの機会なので出力してもらうことにしました。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の3Dプリンター
3Dプリンター

このブタの貯金箱の作品を3Dプリンターで出力すると300層以上の層を作って形にするそうです。

時間は約4時間かかるとのことで、当日は作品をいただけないのですが後日郵送してくれるとのこと。

その時に支払用紙も入っているので作品が届いてからお支払いするそうです。

作品が届いたら実際の写真もこちらの記事に追記したいなぁと思います。

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LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の様子

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

LITALICOワンダー水道橋教室を見学してみたときの印象になりますが、 LITALICOワンダー水道橋教室では1つの部屋の中でアプリプログラミングコース、アプリエキスパートコース、ロボットクリエイトコース、テクニカルコースといろんなお子さんが入り混じって受講していました。

教室の雰囲気としては良い意味で学童のような感じで子どもたちがそれぞれ自由にScratchやUnityなどのプログラムやブロックを組み立ててロボットの制作に取り組んでいる姿が印象的でした。

また、ものづくりコース(デジタルファブリケーションコース)では中学生のお子さんもいるとのこと。

秋葉原教室だと高校生の子もいるそうです!

私たちが体験をした時間帯では小学生の子どもたちが多い時間帯だったようで対象としては小学生から高校生までが対象になるそうです。

子どもが興味さえあれば、小学生以上になっても通えるのは良いなぁと思いました。

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LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室のスタッフの雰囲気

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

そして一番気になるのは教室を運営しているスタッフの雰囲気です。

子どもたちと接するのでスタッフの雰囲気ってとても大事だと思うんですよね!

LITALICOワンダー水道橋教室のスタッフさんたちはとても明るく優しい雰囲気の方が多かったです。

年齢はみんな20代くらいでとても良いお兄さんお姉さんって感じの先生でした。

もちろん、子どもたちも懐いていて良く呼ばれていました(笑)

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LITALICOワンダー(リタリコワンダー)の「ものづくりコース」がある教室は?

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)デジタルファブリケーションコース

ものづくりコース(デジタルファブリケーションコース)は、特殊な機材やツールが必要なためどこの教室でもやっているわけではないようです。

ものづくりコースのあるLITALICOワンダーの教室を調べてみました。

東京
  • 三軒茶屋(東急田園都市線 三軒茶屋駅 約3分)
  • 渋谷(JR渋谷駅 宮益坂東改札 約5分)
  • 中目黒サテライト(日比谷線・東急東横線 中目黒駅 南改札 約1分)
  • 青山(都営大江戸線・東京メトロ銀座線・半蔵門線 青山一丁目駅 南青山方面改札 約5分)
  • 池袋(JR池袋駅 東口 約5分)
  • 赤羽(JR赤羽駅 東口 約4分)
  • 秋葉原(JR秋葉原駅 電気街口改札 約5分)
  • 水道橋(JR水道橋駅 水道橋駅西口 約5分)
  • 押上(押上(スカイツリー前)駅 A1・A3出口方面 約5分)
  • 蒲田(JR蒲田駅 中央改札口 約4分)
  • 町田(JR町田駅 北口 約6分)
  • 立川(JR立川駅 南口 約5分)
  • 吉祥寺(JR吉祥寺駅 中央改札 約5分)
神奈川
  • 川﨑(JR川崎駅 約5分)
  • 横浜(JR横浜駅東口 約7分)
  • 横浜桜木町(JR桜木町駅南改札 約1分)
埼玉
  • 大宮(大宮駅 中央改札 約3分)

基本的に関東の教室のみでどの教室も最寄駅から近く行きやすい環境であることが分かりました。

通える距離であれば中々体験できるものではないので良い経験を子どもにさせてあげられるなぁと思います。

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LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室で体験してみた正直な感想

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

プログラミングやロボット教室とは異なり、とにかく創造することが楽しかったようです。

一緒に見ている私自身もやってみたくなるようなコースでした!

スタッフさんの説明やフィードバックもとても丁寧で好印象でしたよ!

実は最初は体験に乗り気ではなかった息子も帰るころには「楽しかったぁ~」と言えるほど楽しんでくれたみたいです。

そして、「家のパソコンでもあれできないかな?」と3Dのモデリングのソフトが気に入ったようでした。

自宅でもできるようだったので早速取り入れて遊んでいます(笑)

マインクラフトの世界に似てるところもあるので立体的に空間認識して作るのは得意なようでした。

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LITALICOワンダー(リタリコワンダー) の体験後に営業される?

こういった体験会って体験終了後などに説明があって最後に営業されるのがごく普通の流れだと思います。

ただLITALICOワンダーでは特に営業と言う営業もなくただワークショップをしたのに近い感じでした。

最初にアンケートに答えて、パンフレットをもらったくらいで、具体的に「入塾するかどうか?」などのお話はありませんでした。

前回オンラインの体験をした時も営業はサラッとしていてしつこいこともなかったです。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)のオンライン体験会で「アプリプログラミングコース」を受講した時の記事はこちらの記事をご覧ください。

関連記事:LITALICOワンダー(リタリコワンダー)オンラインで無料体験

営業と言う営業がないので、本当気軽に体験できるのも良いなぁと思います。

気に入ったら営業されなくても入塾しますしね!

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LITALICOワンダー(リタリコワンダー)は高いの?

子供プログラミング

よく「リタリコのプログラミング教室は高い!」と言う話も聞きますが、正直、授業料だけ見てしまうと高く感じる部分はあります。

しかし、小学校でも必修化しているプログラミングをオーダーメイドで受講できたり様々な教材を扱っていることなど詳しく見てみると実際にはそこまで高くないことが分かります。

詳しくは、LITALICOワンダー(リタリコワンダー)の授業料などの料金についてこちらで説明をしています。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)の体験談のまとめ

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の体験

LITALICOワンダーのものづくりコースを体験してみて本当にとてもいい経験になりました。

息子が3Dでのモデリングが得意なことも知ることができたので体験して良かったなぁと思います。

3Dプリンターやレーザーカッターなどは中々一般的には気軽に扱えないものです。

特別な体験を子どもにさせてあげられるのはとても良いことなんじゃないかと思っています。

最初の方にも書きましたが、体験会は随時実施されていますがとにかく人気のあるコースのようで予約を取るのが数週間先が当たり前のようです。(毎週月・火・木曜日はお休みのようです)

当たり前ですが、土日などの休日はあっという間に埋まってしまうので興味があれば早めに体験を申込むのが良いでしょう。

体験会だけでも参加する価値は大ありですのでまずは公式サイトを確認してみてください。

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LITALICOワンダー(リタリコワンダー)デジタルファブリケーションコース

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