リタリコワンダーとテックキッズスクールを8項目で比較してみた!どっちがおすすめ?

リタリコワンダーとテックキッズスクールを7項目で比較!

この記事は約 10 分で読めます。

この記事では、LITALICOワンダー(リタリコワンダー)とTech Kids School(テックキッズスクール)はどちらが良いプログラミングスクールであるかを比較してまとめています。

料金や時間、口コミなどを比べて、どちらがおすすめなのかを紹介しています。

リタリコワンダーもテックキッズスクールも、どちらも子どもプログラミングスクールでは有名なスクールですが、それぞれ特徴が異なります。

子どもの性格で向き不向きもあると思いますので、その辺りもしっかり調べました。

結論から言うと、遊びながら学べるのはリタリコワンダー、しっかりしたプログラミングスキルを学ぶならテックキッズスクール です。

もう少し詳しくご紹介していきますね!

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結論!子どもの好きを伸ばしたいならリタリコワンダー、本格的なプログラミングスキルを付けたいならテックキッズスクール

スクール名内容おすすめな子
LITALICOワンダービジュアルプログラミング
(Scratchなど)
本格的なプログラミング
(Unity、ホームページ制作)
ロボット
(LEGOなど)
3D画像
3Dプリンターを使ったモノづくり
(電子工作)
・ロボットプログラミングをやりたい子
・電子工作をやりたい子
・いろんなことに興味がある子
Tech Kids Schoolビジュアルプログラミング
(Scratch、QUREOなど)
本格的なプログラミング
(Unity、アプリ制作)
デザイン
(Adobe製品)
プレゼン
・プロ志向の子
・スマホアプリを作りたい子
・本格的なデザインを学びたい子
・プレゼン能力を付けたい子

まず先に結論から言うと、子どもの肯定感ややりたいことを伸ばしてあげるならリタリコワンダーです。

また、本格的にコードを書く(タイピングする)プログラミングを学びたいならテックキッズスクールです。

それぞれの特徴とおすすめな子を解説していきたいと思います。

リタリコワンダーとテックキッズスクールを8つの項目で比較

子供プログラミング
比較項目おすすめするスクール
比較①:体験の印象LITALICOワンダー
比較②:評判の良さ
比較③:料金の安さTech Kids School
比較④:ロボットの取り扱いLITALICOワンダー
比較⑤:オンライン対応
比較⑥:ひと月の回数の多さLITALICOワンダー
比較⑦:1回の授業時間の長さTech Kids School
比較⑧:教室数の多さLITALICOワンダー

プログラミングスクールによって料金や時間、1か月の授業の回数など異なり、ライフスタイルに合ったスクールを選ぶ8つのポイントで比較してみました。

LITALICOワンダーもTech Kids Schoolもそれぞれ良いところもあるので、ご家庭にあったスクール選びのヒントにしてみてくださいね。

比較①:体験してみて良かったのは、リタリコワンダー

リタリコワンダーとテックキッズスクールの両方の無料体験を受けてみて、おすすめするのはリタリコワンダーです。

理由は、教材が圧倒的に多く子どもも飽きることなく楽しく通えそうだったからです。

何よりもリタリコワンダーでは、3Dプリンターやレーザーカッターを使ったモノづくりができるのもおすすめポイントの1つです。

モノとプログラミングをかけ合わせて新しい発想が生まれるのも、これからの世の中では大切なことだろうと思います。

参考記事:LITALICOワンダー(リタリコワンダー)水道橋教室の無料体験を写真付きレポート!体験授業は想像以上でした!

比較②:評判が良いのは、リタリコワンダーもテックキッズスクールもほぼ同じ

スクール名口コミサイトでの評判
LITALICOワンダー
Tech Kids School

スクール選びでは、一番気になる評判を比較してみました。

口コミサイトでの評判は、LITALICOワンダーもTech Kids Schoolもとても高い評価でした。

実際にネットで口コミを調べてみても、両スクールともにそんなに悪い口コミは見られませんでした。

敢えて言うなら、両スクールとも「料金が高い」「教室の数が少ない」と言ったものでした。

比較③:月額料金の安さはテックキッズスクール

スクール名月額料金
LITALICOワンダー29,700円~
Tech Kids School23,100円

LITALICOワンダーとTech Kids Schoolの1ヶ月にかかる料金を比べてみました。

LITALICOワンダーでは、授業の回数によって月謝が異なるため最低金額での比較になってます。

料金だけ見るとTech Kids Schoolの方が6,600円ほど安く受講することができます。

少しでも安く受講したい方は、Tech Kids Schoolの方がおすすめです。

比較④:ロボットプログラミングができるのはリタリコワンダー

スクール名ロボットプログラミングができるコース名
LITALICOワンダー・ロボットクリエイトコース
・ロボットテクニカルコース
Tech Kids School

LITALICOワンダーとTechKidsSchoolのカリキュラムでロボットがあるかどうか比べてみました。

LITALICOワンダーでは、ロボットのコースが2種類用意されており、初心者向けと上級者向けに分けられています。

TechKidsSchoolでは、プログラミングに特化しているため、ロボットのコースはありません。

プログラミングをして、実際にモノを動かすことに興味がある子はロボットプログラミングのあるLITALICOワンダーがおすすめです。

比較⑤:オンラインの受講はリタリコワンダーもテックキッズスクールも可能

スクール名オンライン受講できるコース名
LITALICOワンダー・ゲーム&アプリプログラミングコース
・ゲーム&アプリエキスパートコース
・ロボットクリエイトコース
Tech Kids School・Tech Kids Online Coaching

LITALICOワンダーもTechKidsSchoolもオンラインでの受講が可能です。

ただし、内容が異なるので興味のあるものがあるスクールを選ばれる方が良いでしょう。

LITALICOワンダーは、プログラミングコース2つとロボットコースの3種類のコースを受講することができます。

プログラミングコースでは、教材に縛りはありませんがScratchやUnityなどやられる子が多いようです。

TechKidsSchoolでは、QUREOというプログラミング教材を使用します。

QUREOのストーリーを進める中で、プログラミングを学び徐々にゲームを作成していくものになります。

また、QUREOで学びながらプログラミング検定を目指すことも可能です。

やりたいことや目的に合わせてスクールを選ばれると良いと思います。

比較⑥:ひと月の受講回数の多さはリタリコワンダー

スクール名1か月の受講回数
LITALICOワンダー4回~
Tech Kids School3回

LITALICOワンダーとTech Kids Schoolの1ヶ月に受講する回数を比べてみました。

LITALICOワンダーは、受講回数を自分で決められるため最低受講数の4回で比較しています。

1ヶ月の受講回数だけ見ると、LITALICOワンダーの方が多く、毎週のルーティンとしてスクールを通わせたい方やなるべく多くの回数で受講したい方にはLITALICOワンダーがおすすめです。

比較⑦:1回の授業時間が長いのはテックキッズスクール

スクール名1回の授業時間
LITALICOワンダー90分
Tech Kids School120分
スクール名1ヶ月の授業時間
LITALICOワンダー360分(1ヶ月4回×90分)
Tech Kids School360分(1ヶ月3回×120分)

1回の授業時間が長いのは、Tech Kids Schoolでした。

ひと月の受講回数が少ない分、1回で濃く長く受講できるのはメリットですね!

ひと月の授業時間として比較すると360分と、どちらも同じ時間でした。

お子さんのタイプが、1回集中タイプかこまめに短時間タイプかで選択が分かれると思います。

年齢が低く2時間集中できない子は、LITALICOワンダーの方が良いでしょう。

比較⑧:教室数が多いのはリタリコワンダー

スクール名教室数
LITALICOワンダー19校
Tech Kids School1校(パートナー校10校)

また、通いやすさを考えると教室数も大事です。

LITALICOワンダーもTech Kids Schoolもどちらも東京都を中心とした首都圏での展開が軸になっています。

Tech Kids Schoolでは、パートナー校は10校ありますが直営のスクールは都内の1校のみです。

パートナー校も合わせて11校になりますが、教室数としては、LITALICOワンダーの方が多く存在しています。

LITALICOワンダーは関東にしか教室はありませんが、徐々に増えている傾向があるため今後の展開も楽しみです。

もし、近くに教室がない場合はオンラインでの受講もできるのでオンラインも検討されると良いと思います。

リタリコワンダー、テックキッズスクールがおすすめな子

リタリコワンダーがおすすめな子

  • なんとなくプログラミングやロボットをやってみたい子
  • 遊びの延長で楽しくゆるく進めていきたい子
  • 子どもの居場所を作りたい方
  • 講師に寄り添ってもらいながら作品を作りたい子
  • 3Dプリンターを使った作品を作りたい子

LITALICOワンダーでは、その日その日でやることを子どもが決めてサポートするカリキュラムなので、好きなことを見つけたり、好きなことを伸ばすのにはとても良い環境です。

また、他のプログラミングスクールにはない3Dプリンターを使った作品を作ることも可能です。

いろんなことに興味があったり、なんとなくプログラミングに興味があるという子には特におすすめです。

詳しくは、LITALICOワンダーの口コミの記事を確認してみてくださいね。

テックキッズスクールがおすすめな子

  • スマホのアプリを作りたい子
  • 本格的なゲームを作りたい子
  • プログラマーやSEになりたい子
  • プログラミングコンテストに出場してみたい子
  • 本格的なプログラミング言語に興味のある子

Tech Kids Schoolでは、現役エンジニアや情報系の大学に通っている学生が講師であるため本格的なプログラミングを学ぶことも可能です。

最初は、ブロックを積み上げるビジュアルプログラミングから始めて、慣れてきたらコードを打つプログラミングでスマホのアプリなども作れるようになります。

オリジナルのゲームを作ったり、プログラマーになりたい子にはおすすめのスクールです。

詳しくは、Tech Kids Schoolの口コミの記事を確認してみてくださいね。

リタリコワンダーとテックキッズスクールの比較についてのまとめ

LITALICOワンダーもTech Kids Schoolもどちらも良いところがありました。

予算や環境もあると思いますが、子どもの目指すものによって選択されると良いと思います。

伸び伸びと好きなことをやりながらプログラミングスキルを磨くならLITALICOワンダー

本格的にゲームやアプリなどの開発を目指すならTech Kids School

特色が異なるので一度無料体験をして、子どもの性格に合うスクールを選びたいですよね!

どちらも無料体験ができるので、参加してお試ししてみるのもおすすめです。

リタリコワンダーとテックキッズスクールを7項目で比較!

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