スマイルゼミVS進研ゼミ タブレット学習の比較(高学年の場合)

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我家では、1歳からずっとこどもちゃれんじにお世話になっています。

ただ、小学生になってタブレット学習をさぼることも増えてきました…

そこで、他社のタブレット学習の乗り換えも検討して情報を集めてみました。

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スマイルゼミVS進研ゼミタブレット学習:学習時間編

まず、スマイルゼミと進研ゼミのそれぞれの学習時間を比べてみました。

スマイルゼミ1日10~20分
進研ゼミ1日30分(15分×2回)
※低学年はもう少し少ないです

スマイルゼミVS進研ゼミタブレット学習:対応教科編

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スマイルゼミ進研ゼミ
国語
算数
理科
社会
英語
プログラミング
学力診断テスト
漢検対策
英検対策
その他発展クラス(読解力、論理的思考力、問題解決力)
計算ドリル

オプションについて

スマイルゼミ特になさそう
進研ゼミプログラミング講座
オンラインスピーキング
考える力・プラス中学受験講座
考える力・プラス講座
作文・表現力講座
国語算数ハイレベルテキスト

スマイルゼミVS進研ゼミタブレット学習:料金編

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小5の月額費用(税込)紹介特典
スマイルゼミ5,720円~兄弟割引はない
1,000円分のデジタルギフトがある
進研ゼミ5,320兄弟割引はない
選べるプレゼントがある

スマイルゼミVS進研ゼミタブレット学習:添削方法編

スマイルゼミ自動丸付け
解き直し
解説が丁寧である
進研ゼミ自動丸付け
解き直し
やる気を引き出す声掛けがある

スマイルゼミVS進研ゼミタブレット学習:機材編

機材について

スマイルゼミ専用タブレット
進研ゼミ専用タブレット

機材の補償について

スマイルゼミ「あんしんサポート」と言う制度がある
費用は、3,960円/年
修理時の費用は6,600円(サポートに入っていないと通常43,780円)
自動更新になる
制度の利用は1回までだが、修理後に新たにサポート契約をすることでリセットされる
進研ゼミ「チャレンジパッドサポートサービス」と言う制度がある。
費用は、1,860円/年
交換費として3,300円(サポートに入っていないと通常19,800円)
自動更新になる

スマイルゼミVS進研ゼミタブレット学習:メリット編

スマイルゼミのメリット

解くたびに問題が変わるので分からないところを強化できる

個々にあった学習プログラムを生成してくれるので子供のレベルに合わせた学習ができる

タブレット1台でできるので余計な紙や教材などが貯まらない

塾や家庭教師に比べるとリーズナブルに学習ができる

進研ゼミのメリット

月あたり4,430円~の受講費内で4教科+英語の学習をフルサポート

望遠鏡や顕微鏡など、たまに届く魅力的な教材がある

ポイントをためてプレゼントがもらえる

スマイルゼミVS進研ゼミタブレット学習:デメリット編

デメリットを上げてみましたが、この項目はタブレット学習全般に言えることも多いなぁと感じました。

スマイルゼミのデメリット

ゲーム感覚になってしまう

デジタルによる視力の低下

子供の進捗チェックが必要

タブレットを壊してしまったら修理費が高い

進研ゼミのデメリット

スマイルゼミに比べてゲーム要素が高いのでよりゲーム感覚になってしまう

デジタルでの視力の低下

子供の進捗チェックが必要

オプションの教材が多い

毎月紙の資料が送られてくるので溜まってしまう

スマイルゼミVS進研ゼミ タブレット学習の比較(高学年の場合)まとめ

スマイルゼミは、実際に取り組んでいるチャレンジタッチとそう大差がないことが分かりました。

しかし、気分を変えるためにも学年が切り替わるこのタイミングで乗り換えてしまうのもありだなと思っています。

まずは、資料請求をしてじっくり検討したいと思います。

\まずは詳しい資料を!/

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